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| ネットを通じてファイルをダウンロードした場合、その多くが圧縮された状態でパソコンに取り込まれます。 拡張子(ファイル名の後の、”.”に続く文字列)に、「zip」、「rar」、「lzh」などのアルファベットが付いているものが圧縮されているファイルです。 なぜ、このように、「圧縮」と呼ばれる処理がされているかというと、データーをやり取りする際のトラフィックの削減とファイル保存の為の記憶容量の削減がおもな理由です。 つまり、布団を布団圧縮袋に入れてしまうようなものです。 そうすれば、持ち運びも楽だし、しまっておくのに場所もとりません。 圧縮されたファイルは、そのままでは使えません。 使える状態にしてあげなければなりません。 布団を使うときは、布団圧縮袋を開いて、空気を入れなければならないのと一緒です。 その作業を「解凍」と呼びます。 そして、その作業には、解凍用のソフトを使うのが一般的です。 解凍用のソフトは色々なものが出ていますので、それぞれの好みに合わせてお探しになると良いでしょう。 因みに、私の場合は、Lhazというソフトを使っています。 このソフトは、ちとらsoftさんが作成したもので、無料でダウンロードすることが出来ます。 もし、使ってみたい方は下のリンクからお進みください。 リンクをクリック後、少し画面をスクロールさせたところの、「Lhaz v1.35 (lhaz135.exe 1,123KB)」と書かれた上でダブルクリックするとダウンロードできます。(この表記は、バージョンアップ等によって変更されている場合があります) Lhazのダウンロードページ ダウンロード後は、ダウンロードされたファイル、「lhaz135.exe」をダブルクリックしてください。 その後、「実行」→「OK」と進めば完了です。(ビスタだと「続行」とかも出るのかな?) デスクトップに、Lhazのショートカットが出来ているはずです。 「lhaz135.exe」はゴミ箱に捨ててしまってもかまいません。 後は、解凍したいファイルを、Lhazのショートカットにドラッグアンドドロップするか、解凍したいファイルの上で右クリック、「開く」または「プログラ ムから開く」を選び、Lhazを選択(ない場合は「参照」からさがしてください)して、「OK」をクリックし、「このフォルダに解凍」などを選ぶと解凍処 理が始まります。 |
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